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正月早々の目出度い出来事
1月5日午前9時05分、父が日本に帰化して3代目となる長男に4代目となる男の子が
生まれました。私達夫婦は、間に合わず、天草五橋で長男からのメールを貰いました。
元旦に長男が帰ってきた時は、星矢と名付けると言っていたのですが、病院に駆けつけ
病室に入り、元気にしている嫁さんを見て安堵し、嫁さんのお父上、姉君に挨拶した後、
名前は悠真(ゆうま)に決めたと息子が言うので、星矢よりいいかと思いました。
3494g元気な泣き声で生まれてきたそうです。
2階の新生児室で初顔合わせ(向こうは分からないでしょうが)顔もやっぱり男の子でした。今年も、お宮参り、初節句と忙しいぞ!
爺さん頑張らなければ。長女の瑠那も「ゆうま、ゆうま」と言っているとメールが来ました。
今年は、昨年と違い、お目出度からのスタートがきれました。
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by reihoku-p | 2009-01-08 19:35
新年明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
巷では、不景気、解雇、派遣切り、株暴落・・・・・・・。
良い話はありませんね。
私、大時化の12月30日港に行くと堤防の階段に1頭の子イルカが
死んで打ち上げられていました。可哀そうにと思いましたが、自然界では
よくある光景です。次、生まれ変わる時は元気に育てよ、と心の中で話し掛けました。
年をまたいで1月2日港に行くと階段中が鳥のフンだらけ、なんなんだろうと
階段を見ると、この前のイルカの体はあちこち穴が開いていました。
カラスが餌として食べていたんです。体の下の方からは、マキガイが食べだしていました。自然界はこうやって死んだものを処理していくんです。腐敗するものを餌として成長し成長していくもの、それをまた餌にしていくという連鎖です。
現在の社会が、まさにこの状態だなと感じました。大きな企業が瀕死の重傷を負ってモガキ苦しんでいる。でも、小さな会社が、希望を持って切り捨てられた人達を雇用しようとしている。その中から大きく成長してくる企業が必ず生まれてくるでしょう。それが自然の摂理なんではないかなと思いました。悔やんでばかりいられません。私達は、真珠養殖を20数年やってきました、良い時期は少なく、大量斃死や台風などにより瀕死の重傷を何度も味わいました、小さな団体や会社には、国や行政も助けてはくれません。社会問題にもなりません。一人もがき苦しみ、夜、汗びっしょりになり目を覚ました事も何度もありました。規模は零細でも従業員もいる、会社は会社です。大きくても小さくても苦労も同じだと思います。知人の養殖屋さんも耐えきれず命を絶った人達もいました。自己破産した人達もいました。でも、そんな時救ってくれるのが人の輪・和と明るい笑いです。そして、割り切る事です。誠意を示し、正直に心で話して行く事です。自分の心の持ちようで他人が鬼にも見えるし仏にも見える。周りの人が福の神に見えます。
今の自分を考えて、冷静に何が出来て、何が出来ないか。何で苦しんでいるのか。その苦しみを取り除くにはどうしたらいいか。と分析していけば、良い方法も見つかります。後は失敗する事を恐れず行動する事です。どうせ、失う物はないんですから。
笑いはいいですよ。一銭も金が掛からず明るくなるし、周りも明るくする。パワーです。
現在も世界中が苦しい訳じゃない、調子良く言っている所も必ずある筈です。
死ぬ思いをすれば何でもできるじゃありませんか、プライドだけでは生きられません。
プライドとブランドは、基礎がなければ似合いません。田舎にはいっぱい土地も畑も海もある。食べるだけなら困りません。
今年の目標「大きいものに頼らずに自分で頑張ってみる」というのは如何ですか。(生徒会長・・・金子でした。)
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by reihoku-p | 2009-01-03 10:40



天草伝統の特産品・真珠の養殖に励む苓北真珠のブログです。
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