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36年振りの再会
20日の金曜日、雨の降る日。午後3時過ぎ1本の電話が入った。
妻が受けた。しばらくして、「阿倍さん、居らっしゃいますか。てよ」と言って来た。
受話器に出ると、「〇〇です。」と言われても。「どちらの」と答えるしかありません。
高校の同級生のみなさん、この顔を見たらピンときましたか?
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そう、成績優秀、面白くて、野球部で、生徒会長もやっていた、長身の。
〇下〇信君です。
顔を見るなりお互い若かりし頃の思い出が蘇り話が弾みました。
地元にいる皆と一緒に時間を取って歓談したかったのですが、
お母様が入院されていて思わしくないので急遽ご夫妻で帰京されたとの事でした。
現在は、北海道の札幌で室内装飾のお仕事を社長として頑張っているとの事。
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奥さまは、北海道出身で、若い頃は競争相手が多かっただろうに、我等がヒーロー見事に
嫁にしたんですね。
うちの真珠を購入して北海道に待つ、愛娘と奥様に付けて頂く事に。
いつか、北海道で同窓会したいですね。
でも、今年はン十年ぶりの再会がよくある年だな~と思います。
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by reihoku-p | 2008-06-22 10:03
ちりめん漁 その4
乾燥機はちりめんがくっき合わない程度の表面水分を取る。
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乾燥機からちりめんが出てきて容器に落ちる。
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表に黒い網を張り、その上にちりめんが広げられ、真っ白のちりめんが太陽のエネルギーを受けて薄いグレーになっていく。
様子を見て返し、また広げて乾燥される。あまり乾燥し過ぎても味、歯触りが微妙に違うので
その辺の加減が難しそうだ。取り入れられたちりめんは、おばちゃんたちの手作業で箸を使って
雑魚除去、大きさごとに選別され計量を経て袋詰めされて製品になる。
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丁度お昼になったという事で、食事をごちそうになった。ちりめんの味噌汁、地場の美味しい冷奴、手作りのおにぎり、さつま揚げの煮物、・・・・。刺身の盛り合わせも活き絞めで
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今日のメイン。現場でないと食べれないちりめんのナマ。
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ちりめんの釜揚げ。これも産地でないと日持ちしないので食べれません。
早めの予約が必要でしょう。
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うちの家族も食欲旺盛。私も、ビール3本、おにぎり3こ、ちりめん3000匹くらい食べたかな~
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工場に机を運んで頂いてたべました。お世話になった岩崎ご夫妻。
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酔って、一眠りしてから、御所浦を後にしました。また来ます。この味はヤミツキになります。
ちりめんて、もっと簡単に製造されていると思ってたのでびっくりしました。
生産者の苦労は大変ですね。現場に来なきゃ分りませんね。お世話になりました。
岩崎さん御夫婦、息子さんたちご夫婦、従業員のみなさん。元気でがんばりまっしょい。
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by reihoku-p | 2008-06-21 18:51
ちりめん漁 その3
港に入った船は、桟橋の大きなホースをイケスに入れると海水と一緒にちりめんが
工場の加工場にポンプで運ばれてくる。
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ちりめんじゃない魚や海藻を除去されてタンクにはいる。
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タンクからバケットコンベヤーで定量が運ばれ水洗される。
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ベルトコンベヤーに移って水洗されながら茹で釜へ。
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独自の味加減の食塩水が沸騰している中にちりめんが入りスクリューコンベヤーで一定時間
茹でられるとコンベヤーで上げられる。
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茹で上げられたちりめんは乾燥機に一定量で運ばれる。
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乾燥機は、コンベヤーベルトが網状になっていて両面から風が当たる。乾燥機に入る所で下から風が吹き上げ、ちりめんがマバラになり乾燥しやすくなる仕掛けがあった。(吹き飛ばないように網で囲んである)
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by reihoku-p | 2008-06-21 18:31
ちりめん漁 その2
巻き上げて、しばらくすると粗目の網が水面から揚がってきます。
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巻き上げられて、ちりめんが入った小間目の網が見えてきます。
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いよいよ、ちりめんが入った網が引き揚げられました。
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ちりめんをすくい上げる所はファスナーになっていて開けるとちりめんが見えました。
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魚群探知機の船のイケスに氷を入れ、タモを使ってちりめんをすくい上げ、移します。
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イケスに何杯ものちりめんが入っていきます。
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ちりめんを積んだ船は、甲板を洗った後、港に全速力で帰ります。
網船は、網を洗浄して次の網張りの準備をします。
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by reihoku-p | 2008-06-21 17:58
御所浦のちりめん漁見て来ました。
6月17日(木)朝から出掛けて倉岳町の棚底港9時55分のフェリーに乗って御所浦町の与一港に渡りました。
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岩崎水産の社長にお連れ頂いて「ちりめん漁」を見せて頂きました。
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竹で編んだ大きな籠はイリコを活かすのに使い、カツオ釣りの船に売るんだそうです。
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沖側の網引き船
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丘側の網引き船
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先頭の船は、魚群探知機を積んでいて、ちりめんの居る所を探して網船を誘導します。
網船は、両サイドを広がって走りながら網を広げます。
1~2時間曳いたら網船は寄って2層がくっきます。
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網を揚げるために大きなローラーが動き出します。
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by reihoku-p | 2008-06-21 15:54
大雨の訪問者
今日は、大雨・洪水・雷・強風・hello注意報が出ている中、
1組の訪問者が前ぶれもなく飛び込むようにやってこられました。
「2008年 くまもとキャンペーンパンフレット」の取材で
真珠取り出し体験の写真撮りでした。女性が貝を開け真珠を取り出す所を
カメラマンの男性が撮影されました。
終了後、当社の無調色真珠製品をご覧になって。
さすが、仕事柄か審美眼がすばらしい。
ピンクのナチュラルパールピアスをお気に召したようで、「これを見たら他の物を妻に付けさせたくない。」「私は、妻以外愛せる者はいない。」「妻に喜んでもらえるのが私の喜び。」と結婚15年も経って嫁さんをそこまで愛せる人は初めてみました。
イヤリングは耳が痛いというからピアスがいい。とそこまで気遣ってやれる優しいご主人。
うちの嫁さん「いいなー、そんな奥さん。うちなんか、使わなくちゃ損とおもってるんじゃないか
と思いますよ。」と私の顔お見て言うんです。
私もお客さんに言っちゃいました。「こんなこと言うお客は、私の立場が悪くなるので困る。」
このお方、「web」のyomiuri on lineの旅行サイト「いいもんだ田舎くらし」の筆者
「木場 新」 (きば あらた)さん。「日本中を回っているけど、ここの真珠は心を奪う美しさだ。」
とお褒めの言葉を頂きました。」褒められたので、定価より高くさせて頂こうと思いましたが、
そんな心遣いはいいとの事。”ザンネン”
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最高級のピンクパールを手にした奥さまは何とおっしゃるか、楽しみですね。
この真珠の素晴らしさとご主人の愛情に涙するか?
どこで買って来たの。と安物を買ってきてと疑われるか?
奥さん、ご安心を「プロの私が保証します。御主人は、グ~!なお方です。フォ~ッ!
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by reihoku-p | 2008-06-11 17:02
最近の写真
最近写しておいた写真をならべてみました。

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南洋黒蝶ナチュラル真珠

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岡山付近の朝日

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神戸のホテルから見た神戸

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苓北の夕日

どの写真が好きですか。
この景色、年をとったら、忘れようとしても思い出す事が出来なくなるのかな?
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by reihoku-p | 2008-06-08 15:54
瑠那も1歳2か月過ぎました。
孫の瑠那も1歳2か月過ぎました。「よーいドン」と言うとキャーキャー言いながら走って来ます。
1か月に1度くらいしか会えないので、最初はハニカンでとても大人しいのですが、
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段々慣れてくると手を繋いだり抱っこされたり、寝ていると起こしにきます。
車が好きで、運転席に乗せると、まず、キーの所を触って、ギアを触って、ハンドルを左右に動かそうとします。1歳過ぎると親の運転の動作手順を覚えているのだと感心しました。
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親達がバイバイと言っても平気で倍々と手を振って平気なものです。
ハンドルから手を放させて車の外に連れ出すと、のけ反って泣いています。
ずっと一緒にいたら、こちらが疲れてしまうから、今のペースで会えるのがベストのようです。
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by reihoku-p | 2008-06-03 09:37



天草伝統の特産品・真珠の養殖に励む苓北真珠のブログです。
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