フィジー一人旅をしてきました。11
フィジー最後の朝、洗面を済ませ食堂に行くと日本人のご夫婦がテーブルで食事中でした。パンとコーヒーとジュース、果物を用意して同じテーブルで朝食を取らせて頂きました。昨日韓国経由でいらしたとか。娘さんが語学留学でこちらにおいでとか。この近くにコールガールがいるからお父さん用心してよと注意されたとか、今日は、スキューバーダイビングをするとか・・・・いろんな事を短時間に会話を楽しみました。(そういえば、ホテルの近くを走っている時ドライバーが「コール」とかいってたな。電話の事かと思ってたけどコールガールの事を言っていたのかな。)
8時にタクシーが迎えに来るので早めにロビーに行くと、昨日の売店のオカマさんと旅行代理店の女の子がお喋りしていました。私を見つけると色っぽく手を挙げて「ハーィ」と挨拶をしてくれました。今日はどこに行くのかと聞いてきます。日本に帰ると言うと、今度何時来るのか、また、このホテルに泊まってお土産を買って行ってねと言っているのが雰囲気で分かりました。そうしていると昨日のドライバーがやってきて、ナンディの空港まで送ってくれました。「昨日はベリーベリーサンキュウ」「今朝、子供達がアベは何時にやってくるのかと聞くので、今日は日本に帰ると言うと、大変残念がっていた。今度フィジーに来る時は、我が家に泊ってくれ、電話をくれたら迎えに行くから」と言ってくれました。空港には、大勢の日本人が列を作って並んでいました。ドライバーとお礼を言って別れ、その列に並びました。チェックインして中に入って行くと税関、手荷物検査、ここでベルトは外すように言われます。財布も小銭も全てレントゲンのベルトコンベアーに流し金属探知機のゲージを通り抜けます。荷物を受取って隅に持って行き、ベルトをズボンに通す作業を男性陣がアチコチでやっています。土産品店がずっと続き2階の待合ロビーで時間待ち。来る時の飛行機で一緒だった彼女も同じ飛行機で帰るはずと思い見回してもその姿はありませんでした。残ったお金で土産やジュースを買って暇つぶしをしていて、フッと後ろにめをやった時、彼女が女友達とおしゃべりしているではないですか。
そばまで行って、「久し振り、フィジーはどうでしたか。」と流暢な日本語で話し掛けました。彼女は驚いて振り返り再会を喜んでくれました。彼女も探してくれたようでした。楽しい語学研修ができたようです。帰りは、席がずいぶん離れていたのでお話はできませんね。と時間になって機内に乗り込みました。
私の席は、来た時と同じ席でした。席まで来ると体の大きな外国人の男性が隣の席に座っていました。「アイムソーリー、マイシーット」といって席を指さすと、快く席を立って私を窓側の席に通してくれました。
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by reihoku-p | 2008-12-08 20:00
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